ワニココロ、ウラハラ。

WANICO個人的雑記。Music/Visual/Design/Audiovisual/Generative Art/CreativeCoding/Processing/Max/Windsurfing/Love the life you live, Live the life you love/嬉しい楽しい美味しい大好き

Processingビジュアプ入門を読む#19 インタビュー インタラクションを読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第 19章 インタビュー インタラクションを読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

 この本はにゅーもんの決定版!っていうことでさ

他の章の

技術的なコードの説明なんかはめちゃくち丁寧で、

ほんとにひとつひとつイチから解説してくれるから

 

知識がない私でもわかりやすいんだけど

 なにせ、この、たまに出てくるインタビューの章が、私にとっては難しい。。

 

 

 

なんだろう。非常に詳しく、素晴らしい作品に対して解説されているんだけど

なんか難しいんだよ。。

 

勝手な予定では、

こうゆうインタビューとかで、ますます感激して、

へー!こうなるの!こんなこと出来るなんてすごい!!

とかなるはずが、実際にはちょっとやる気スイッチ喪失しかけちゃう。。

 

 

今回の章には、真鍋大渡さんの、刺繍に関する作品の解説もあったり

途中の解説では、ソフトウェアのある作品について

ABCニュースの偉い人からは、 感激のあまり泣き出したというようなお話だとか。。

 

しかし読んでる間中さ。

私はそんな感動したかったのに、出来ず。

未熟さからなのか。具体的な内容の理解不足のためなのか。。

 

 

インタビューの章に関しては、最後にもっかい読んでみようかな。

 

つかみたい何かがすぐそこにあるような、まだみえないようなー。

 

少なくとも、わたしの知識が、圧倒的に、足りないことは、ますますたしか。。。

 

とにかく今は読み進めてみよう。。

 

今日の夜おやつ。

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Creative Cordingのテストしてみる#02

 プログラミング、特にクリエイティブコーディングに関しては

学んだ技術はそれを毎回つかってちょっと作ってみるのがいいよっていうことなので

学んだ技術をテーマに簡単なものを作って練習してみるよ。

 

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今日はP.1.1.1.グリッド状に配置した色のスペクトルを読んで

こんな感じのテストを作ってみました。

 

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カラーモードはHSVだけじゃなくてRGBも試してみたり、

ちょっとコードかえるだけで劇的に変わるねー

テーマが絞られると、お試ししやすいから

たしかにこの学んだ技術をテーマにやってみる方法は理解しやすいかも☆

楽しみでやるプログラミングにこの方法かなりおすすめだー☆

 

 

Processingビジュアプ入門を読む#18シンセシス2 を読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第18章をシンセシス2を 読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

 このだい18章は、具体的なコードの解説じゃなくて

今後長いプログラムを書くときには、計画して書いていくってことが

大事になるけど、有効な考え方とか、扱いやすいパーツにプログラムを分割する方法とか、その改善のために、変更を加え、結果を評価し、そしてさらに変更を加えるってう、

反復的な(イテレーティブ)開発プロセスアが必要になって

 

このエラーを追いかけ、バグを直すっていうのがソフトウェアをかくうえで非常に重要だよってお話でした。

 えーっとなんやっけ、シンセシス1ってなにしたっけ、

すっかり飛んじゃったので、ちょっと復習してから、、

 

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イテレーション 分析 統合(シンセシス)評価

はたしてこんなに冷静にできるかしらと思いながらも、

出来るだけ心がけていきたいと思うしだいでありますよ。

そして開発途中には何度も保存、名前をつけて保存。保存!!!

 

デバック

 

デバックはバグを見つけ直す方法。

メッセージエリアって、どんなバグがあるかいってくれるから助かるなー、

大事なのは根気。推理小説を解くことに似ていますよだってさ。

この章は著者のほんとに読んでるひとみんなに

Processingを理解して、実際に使ってほしい!っていう情熱を感じてなりません。

 

最も最近に書かれたコードを精査すること、関連するコードのチェック

出力を表示して確認、問題を切り分けたり、以前のバグから学ぶこと、

そして休憩をとる!!!!っていうのが進められていて、

実体験に基づいて書かれているっ感じがするよー・

 

この後にかかれていた冒険ゲームの統合サンプルは

とっても丁寧だけど、まだちょっとすとんと理解しきれなかった

ほうほう、とは思ったものの

実際このスキルをいかせるかなーとちょっとまだ疑問。

 

最後に本書をすべて読み終わった後に再度立ち戻るとまた気づきがあるって書いてあったから、うのみにして今日はこのまま放置。。笑

 

きょうのおやつ

 

 

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GENERATIVE DESIGN Processingで切り拓くデザインの新たな地平 を読み始めました

素敵な本をみつけちゃった。

 

Generative Design ―Processingで切り拓く、デザインの新たな地平

 

 

こちら。けっこう分厚いけど、お写真いっぱいで

何しろほんとにワクワクするような美しいデザインの世界が!!

なんて綺麗な本!

 

 

最近プログラミングによるデザインや、

ジェネラティブアートに興味があって

暇を見つけては入門本をかなーりお気楽にゆっくりよみはじめて

 

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ほんの少しわかるようになってきたので。。

 

他の本もいろいろみてみようと手にとったのがこちら

 

素晴らしい。なんて素敵。

あーこんなのやってみたい、こうしたらどうなるだろーとか

いろいろわくわくしちゃう。

 

で。

序文に書かれていたプログラミング技術を学ぶコツは、

学習中の技術をテーマに、

面白い表現を模索したり、小作品を量産したらいいってさ。

 

なるほど。。それ。だれも見てくれなくても楽しそうじゃない♪

入門書のほうは実は一章ごとに練習問題っていうのがついてたけど

なんとなくそんなの面倒で、やる気になれずに

もちろん、やってなかった。。。

 

だけどこちらは、サンプルコードも参考にしつつ、

いろいろ自分なりに作って、テストしてみよう、。

 

ということで、今よみ進めてる入門書のほうも

いままでのように進めつつー

 

この本のBasic Principle基本原理のところから

一つのテーマごとに一個づつ。

ゆっくりたのしんですすめたい。

 

で、まずその前に

冒頭に収録されている43の作品事例というのをみたけど。

これほんとすごい。感動。。

写真をぱらぱら見ているだけでもすっごい素敵だ。。。

 

ジェネラティブアートっていうのか、

ジェネラティブデザインか。この辺の言葉づかいの

理解はちゃんとできてるかもちょっと怪しいけど、、

 

そういったものを楽しく作るための

クリエイティブコーディングの技術は

たとえ出来上がったものが、アートってよべるのか微妙なクオリティでも

その過程自体を楽しむことには、誰にでも開かれた

完全に自由な世界だぜ!って感じの

このめちゃくちゃオープンで助け合う気持ちいっぱいのコミュニティが

何より素敵な気がしてて、

これならたのしくやってみてもいいじゃないのってことだよ、

 

だから楽しんでやってみたい

 

 

 ということで、ひとつづつ。

まなんだ技術をテーマになにかつくってみようかしら

とおもって

 

今日作ってみたのは

色とかんたんな描画についての関数を使って

こちらのムービー↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

www.instagram.com

 

 

本当は同時対比っていう色と色が空間的に対比すると、2色が互いに影響しあって

1色で見るときとは異なる見え方の減少をするっていうことについてだったけど

結局いろいろコードいじってる間にできたのは

こんな感じだった。。。

 

 

かーなーり。要改善。。。

なんか既存のソフトウェアつかって、もうちょっと編集したり

いろいれおやったらここがこうなってーとか考えられるけど

まずはここから。

ちょっとずつ出来るようになったことから、やってみるよ♪

 

何ができるかわからないけど、その過程自体を楽しめたら、何よりとしよう。

 

難しく考えたところで、とまっちゃったら意味ないしー☆

どんなのに出会えるかしらねー☆

またワニココロ、ウラハラ。ブログにアップしてみるー☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Processingビジュアプ入門を読む#17 シェイプ を読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第17章 シェイプ を読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

アドビのイラストレーターとかでつくったベクターファイルを

読みこむことの長所や短所などなど。

たぶん圧倒的にこのやり方じゃないと

うまくかけなさそうなので要チエック。

 

SVGの表示

 

アウトラインがとても複雑な形は、やっぱりvertex()とかで描くんじゃなくて

読み込むほうがよさそう。スタイリングによって、fill やstrokeの設定を

どう反映させるか決められるって、

 

OBJの表示

 

OBJは3次元のベクター座標を保存できるみたいで

そういえばどこかでみたことあるなっていうティーポットの絵をつかっての解説

回転させたり、光を当てたり。。色や拡大も。。

詳細は実際にやってみるときにまた確認しないと難しそうだけど

確かに重要。。

 

座標変換

 

拡大縮小の関数をつかってのやり方じゃなくって

Pshapeオブジェクトの中には回転変形や拡大縮小のメソッドを内部に持っているから

それを使うことも出来るよってお話。

座標変換の関数はdraw()のなかで、効果がたしあわされていくけど

通り抜けたらその効果は毎回リセットされちゃう。

だけどPshapeオブジェクトの中の座標変換メソッドは変換効果が蓄積されるって違いみたい。うまくつかいわけたいな。

 

シェイプを作る

Pshapeで独自の図形を新しいオブジェクトとして保存して

Pshapeのメソッドを使えるようにするお話。

やっぱりちょっとしたものをかくのでも一つ一つ設定するのはたいへんだぁ。。

 

変更を加える

 

Pshapeを扱うメソッドってかなりあるから

その都度の確認でないと覚えきれないな。。

 

リファレンス。ほんまにほんまにだいじ。

頭整理して、さくっとくみたてられるようになりたい、

 

あ、もちろんおやつ大事ー♪

 

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Processingビジュアプ入門を読む#16 3Dドローイング を読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第16章 3Dドローイングを読みました

 

 

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 第16章は3Dドローイングについて

 

久しぶりに、うわーコンピューター使ってるーって感じですよ。

3D。つい平面から三次元の世界へー♪

 

 

3Dの形

レンダラーってなんとなく映像の書き出しの時とかに

ちゃんと理解する前に使ってた言葉な気がする。

あいまいやなー。。いつもながらに。

 

レンダラーっていうのは座標をどのようにピクセルに変換して

スクリーン上の座標として表現するかを定義するソフトウェアのことらしい。

サンプルのコード動かしてみたけど

これ楽しーわ。こうなってたのねー。

 

 

そして2Dドローイングと違って

色はプログラム中でシュミレートされる光源に影響を受けるから

そちらも設定しないといけない。

 

でマウスの動きに追随させて動かしたり

回転させたりね。

いろいろできちゃうじゃんか。

ほんの数行のコードでここまでできると夢が広がる♪

 

カメラ

 

そうか、作ったものを動かすのか、見ている支点を動かすのか。

発想の柔軟性が試されちゃう。

 

ライトと素材

 

より現雑的に見える画像を描くためには光と表面の素材をモデル化。。

光源についてのいろんなモデルのお話。

指向性の光、環境光、点光源、スポットライトとか。

だんだんちょっと普段聞きなれない言葉が増えてくれけど

実際にはサンプルのコードを走らせてみたらとってもわかりやすかった。

やっぱりちょっと難しい言葉が出てきたら、

とりあえず実際にやってみるのがいい気がする。

 

それでたぶん、詳細まで理解できてるかっていったら全然だけど

そのときはまた、その時さー。と、、いうことにして進む!

 

テクスチャマッピング

 

ぴたっとはりつけるんですよ。

テクスチャーを。なるほど。。map関数ってほんと使えるね。

 

 

なんだか

物事を一つ一つ分解して、一つ一つプログラムにしていく作業がなんとなくちょっと見えてきて。。

既存のソフトウェアっていう制限がなくなり、いろいろ出来るようになっちゃうと

結局ほんとに自分が何をやりたいかが問われるなって

ますます実感してきた。。

 

そのあたりちゃんと整理していかないとなー☆

 

今日のおやつ

 

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Processingビジュアプ入門を読む#15 頂点 を読みました

サッカーホリデーに熱狂してたら

なかなか読み進められてない!

あっという間に時間がすぎてくよー。

気を取り直して。。先は長い!

 

ということで

Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第15章 頂点を読みました

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 頂点 点と線

 

 そうだったー。昔学校で、線は点の集まりでーすとか

いろいろならったなぁ。。。

 

幾何学的図形

 

なにかジェネラティブアートをささっと作れるようになりたいなー、プログラミングを

ちょっとやってみようかなーって

おもったきっかけの一つは、幾何学模様とか、

何か法則に基づいて、ぶわわぁーって

広がっていくような、とても美しいものとかを、

 

自分で作り出せるようになりたいなーとか思って

それで勉強し始めたのもあるから

だんだん理解できるようになってくると、

とってもうれしい♪

 

曲線 輪郭線

曲線は設定して描いていくより

イラストレーターとかのベクター系ドローソフトっていうので

先にかいてみてソフト上で、数値として読み取った座標値を

Processingでつかうっていう方法のほうがよさそう。。

 

設定した点や関数から描かれる

完成形がなかなか想像できるものではないし、

こまかな設定や感覚でこんな風に曲がってーとかは

感覚で描きたい感じするから、曲線に関しては

イラストレータと組み合わせていいとこどりがよさそうだな。

とくにペジェ曲線。いまさらながら逆にillustratorでやってたことの

意味を知るかんじだけど。。

 

 

 

今日のおやつ

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