ワニココロ、ウラハラ。

WANICO個人的雑記。Music/Visual/Design/Audiovisual/Generative Art/CreativeCoding/Processing/Max/Windsurfing/Love the life you live, Live the life you love/嬉しい楽しい美味しい大好き

Processingビジュアプ入門を読む#1Processingについて

さぁーはじめよーう☆

Processingビジュアルデザイナーと

アーティストのためのプログラミング入門を読み始めました。

各章ごとに、感想メモ。メモ。メモ。

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

  • 作者: ベン・フライ,ケイシー・リース,中西泰人,安藤幸央,澤村正樹,杉本達應
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2015/09/20
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

作者は、ベン・フライさんとケイシー・リースさん、

Processingを作ったお二人が直接執筆され、

本の装丁素敵!デザイン

とってもかっこいい。

読むことにした経緯はこちら

 

wanico.hatenadiary.jp

 ではではさっそく。ページをひらいてー。。

新しい旅のはじまり♪♪

 

序文  はじめに

Processingを理解して、読み書き出来るようになり、テクノロジーとアートの間にある溝を軽やかに超えていこう。

文系と理系、デザインとエンジニアリング、感性と論理などの両軸にわたり

ハイブリッドな才能を持つ人が求められるとき、このProcessingがその両軸をつなぐものであり、そういったハイブリッドでユニークな才能の中からこの言語もうまれ、発展してきたよーっ!これ出来るといろいろすごいでー!

てというような、ワクワクするようなお話。

 

今、わにこがデザインやブランディングのお仕事するにでも、音楽のことするにでも、

 

本当にいつでもこのハイブリッドな才能というか、能力というか、実力は絶対的に求められているし、必要とされているように思います。

あんまりこういう技術書の序文とかから、ちゃんと読むことなかったけど

たしかに今これがやりたいことだなー、本当にこういうのが自由にあつかえるようになったらいいなーって思いました。

 

やっぱり新しいこと始めるとワクワクするねー。

 

それにしてもさ。

いったいこんな言語を開発して、しかもこんな分厚い本を書き、数々のトライ&エラーを乗り越え、これってどれだけの情熱が必要なのか、ほんとに頭が下がる。

 

ちゃんとおぜん立てしてもらってから、今からゆっくり知れると思うとなんとも贅沢な気持ち。魅力的やーん。何かうれしい。すっかりモチベーションあげてもらっちゃう。

 

1、Processingについて

で、始まった第一章。

はっきり言って最初の一行目から、ちゃんとわかったのかといわれると、かなり怪しい。。

 

Processingは、視覚的な形・動き・インタラクションの原則にソフトウェアの概念を結び付けています。ってはじまったけど。けどけど。

 

ソフトウェアの概念って、えっとええと。。と。あらためてソフトウェアっていわれると。。とかモゴモゴ。。。はりきって読み始めたものの、なんとなく理解できるまで、時間がかかった。

 

他にも日本語訳だけど、カタカナ英語のままで、たぶんこの分野に詳しい人なら、普通にわかる言葉かなぁと思いつつも、なんとなくしかつかめないことも結構あったん。

 

結局、こういった章は、本文のを全部ある程度理解してから戻ってきたら、ああそうだったのかってわかるのかも!!って、自分に言い聞かせながら、ざっと読んでみた。

 

ほんとにいったいどれだけの情熱をもってこんなことつくりあげちゃったのかしら。

すごいなぁ。。

 

一人一人のスキルや感性を高めていくと同時に、

ネットワークを生かして、発展的におたがいに学びあって、一人でゼロから作り上げるよりずっと複雑でクオリティの高いものをオープンなコミュニティの中で、オープンにクリエイティブしていくことなど、とっても現代的で、なんだかあったかい気持ちに。自分もそうありたいな。

 

 

実際、まだこれから読み進めて勉強していくわけだけど。

なんだかやっぱりProcessingやってみようとおもってよかったって

再認識した章でした。

 

今日のお供は

マンゴーのケーキ。アルフォンソマンゴー♪甘い!!香りもすっかり夏トロピカル☆

 

 f:id:WANICO:20180616210652j:image