ワニココロ、ウラハラ。

WANICO個人的雑記。Music/Visual/Design/Audiovisual/Generative Art/CreativeCoding/Processing/Max/Windsurfing/Love the life you live, Live the life you love/嬉しい楽しい美味しい大好き

Processingビジュアプ入門を読む#4 色

Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第四章 色 を読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

  • 作者: ベン・フライ,ケイシー・リース,中西泰人,安藤幸央,澤村正樹,杉本達應
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2015/09/20
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 わにこは、意図してなかった、というか、意識出来てなかったけど、

この本を読んで、良かったことはProcessingについて詳しくなれることは

もちろんだけど、何かそれ以外の、そもそもコンピューターとか、ソフトウェアとか、いろいろ分かってる人にはあたりまえやろ!!!って突っ込まれそうなことが

そんなに苦労せず、前よりは少し詳しくなれる気がするよー。

 

 

第四章は色についてのお話。

 

加法混色と減法混色のカラーモデルについてーから始まって

紙やキャンバスの上で考える色と、光を使って色を混ぜ合わせるのってこんなに違うんだよー。

だけど数値で簡単に色が決められるからって、

バキバキきっぱい割り切れる数字で作て、

ださいプレゼン資料みたいにしないで!

ちゃんと何か作りたいときは、カラーセレクターで丁寧に選んでね。

人間の感覚を大切にー!!っていうようなお話。

 

なるほど。。素晴らしい。。こういうことって、

なかなか技術書には書いてな気がする。

直接の言語の説明ではない部分だけど、大事、ちゃんと丁寧に書けるよう気をつけよう。

 

数で色を作る

透明度の設定方法、で、この透明度は図形を重ね合わせて、別の新しい色を作ることが出来るけど、重なり合った部分の色は図形を描く順番によってかわっちゃう。

 

これ実際にはどうやって使いこなせるのかわからないけど

注意が必要だなぁ。。

 

 

ブレンド

図形や画像を描画するときの色の混合方法。VJのソフトウェアのブレンドモードとおんなじ感じねー。一つ一つ覚えられるものではないけど。何か作品を作るときには

かなり重要ポイントになりそう。

 

RGB,HSB

色の設定の詳細、数で色を作るって、ぎくしゃくした、ちょっと荒くて

なんだかあんまりかっこいい感じの色の漢字を想いうかべられてなかったけど

1600万以上の色数から指定できる!!なんと。

結局のところ、自分の中の、

いつのまにかすりこまれた勝手な先入観とかが一番邪魔なのかもね。

創造力も想像力もフル活動せねば、、、

 

 

16進法

 

そー言えば昔学校で習った気がする。16進法

で16進法記法って

イラレでこのシャープから始まる数字で色の指定ができること知ってたけど

これもなんとなく、そんな色の名前かーって感じくらいでで詳しくわかってなかった。

 

んー、、とにかく、ざっと読んでおこう。笑

やっぱり色の設定は、カラセレクターで選ぶことにつきるね。

だいじなのは、やっぱり自分の感覚かぁ。。

 

色彩の美しい世界を思い描いて。。

 

第四章のお供、今日のおやつはピリピリ爽快!

f:id:WANICO:20180620154929j:image