ワニココロ、ウラハラ。

WANICO個人的雑記。Music/Visual/Design/Audiovisual/Generative Art/CreativeCoding/Processing/Max/Windsurfing/Love the life you live, Live the life you love/嬉しい楽しい美味しい大好き

Processingビジュアプ入門を読む#6 フローを読む

Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第六章 フロー を読みました。

 

 

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 第六章は 繰り返り実行するプログラムの流れ、フローを

条件文や、論理演算子で制御しながら、どうやって動きインタラクションを作るのかってお話でした。

プログラムのフローって、つまり実行する順序みたい。

 

ループ

 

図6-1のようにスケッチの内容を大きく書いて

分析してあって、ほんとに分かりやすく丁寧に丁寧に丁寧に丁寧に書かれていることは

この本を通して著者のあつい情熱を感じてならないよー。

ほんとにわからせようとしてくれてる気がしてる。ありがとう。

大変未熟ですが、読ませていただきます!って気分になります。

 

draw()関数、background()関数の使い方やfps frames per second については

なんとなく当たり前のようにアニメとか動画で見る現象を一つ一つ

分解して、これってどうなってるんだとかよく考えたことなかったなー。。

 

フローの制御

setup()関数とdraw()関数のうまいつかいこなしについて、かなりシンプルだから

これならわかるなー。

 

関係式

これも昔習った気がするー♪なつかしー。

== とか!=とか。ちょっと発展形もあるけど。

なんとなく想像できる意味な感じやから、推測したり、覚えやすい。

 

条件文

ワニパパ博士からの教えによると、とにかくフローチャートをわかる言葉で書きなさいって話で、そっれでこの条件文の解説にある構文や、図を見ながら

あってるかわからないけど、ちょっと書いてみたらほんとに理解がしやすくなった。

落ち着いての分析の積み重ねで、ひとつひとつー。

うまく組み合わせたらすごいいろんなことが出来そうだけど、

慣れが必要だ。。

 

 

論理演算子

たぶん。いや必ず絶対に、いつかこんがらがってまた見直さないといけない気がしてならない。。&&って、体育座りした人たちみたいやーって思ったくらいしか

頭に残ってない気がする。。いかんなぁ。。NOT論理演算子!が使えるのはboolean値だけ。エクスクラメーションマークの新しい使い方!なれなきゃなー。

 

変数のスコープ

 

プログラムの中で、変数にアクセスできる範囲のことをスコープっていうらしいけど、

どこで変数の宣言と代入を書くかはよくかんがえないといけないよってこと、

確かに言ってることはわかるけど。

同名の変数を複数作るのはほんとに、特に初心者にわかりにくいけど、自分ではなぜかやってしまったりするのかな。。気をつけよう。

 

 

コードの整形

 

コードの階層構造を明らかにするためにも

たしかに整った書式って、たしかにわかりやすさが断然違うね。

間違いやすそうだけど、EditメニューのAuto Format機能できれいにしてくれるって。

自分が混乱しないように、使ってみよう。

 

 

今日のおやつは キャラメリゼがめっちゃ香ばしい

サックサク☆

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