ワニココロ、ウラハラ。

WANICO個人的雑記。Music/Visual/Design/Audiovisual/Generative Art/CreativeCoding/Processing/Max/Windsurfing/Love the life you live, Live the life you love/嬉しい楽しい美味しい大好き

Processingビジュアプ入門を読む#7インタラクティビティ

Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第七章 インタラクティビティをよみました。

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

第7章は、マウスとかキーボード入力を使って、スクリーン上の図形の位置とか

形とかをどうやって制御するのかってお話でした。

この章になって再認識したけど、

この本ってわざわざ自分で打ちこまなくても

短いコードでもすべてサンプルコードがダウンロード出来るんだけど

それをただポチと実行したらなにいってるかがほんと分かりやすく

じっさい動かしてみるといい感じ。

 

 

マウスデータ

変数 mouseX mouseY たか、一つ前のフレームをpmouseX pmouseYとか、

をつかうだけで、こんな反応よく、

すぐで動くのができるってすごいねー

シンプルに作れるってほんとにありがたい。

 

カーソルがどの領域にあるかを見るための、if文や論理演算子&使い方。

たぶんある程度パターンみたいなものがありそう。

基礎が把握出来たらいろんなコードみてみたなー。

 

マウスボタン

 

ぽちってボタンを押したかどうかを検出して

いろんな動きを加えるやり方。

押すか押さないかの,posePresses変数 と、どれを押したかのmouseButton千数をうまく使ったらいろんなことが出来るように組めるみたい。

 

キーボードデータ

最後に押したキーと現在押してるキーを記録してるんだって。

へー。keyPressed はkey押してるかどうかで、

boolean変数としてtureかfalse になるみたい。

if文組み合わせると、キーを押してるあただだけ実行するコードもかける

組み合わせ次第だねー。こういった変数は先にある程度把握しておかないと

すぐに意味不明におちいりそう。

 

修飾キー

上とか下とか、こうゆうキーが修飾キーっていうの知らなかったなー。

変数keyCodeで、alt control shift up down left right まで格納可。

まぁ、単語から推測しやすいから、変数覚えきれなくてもなんとなく意味わかるかも。

 

 

イベント

イベントって呼ばれる種類の関数は、

キーの押上とか、マウスの動きなど、アクションが起きた時にプログラミの通常のフローを切り替えて、

 

礼儀正しく割り込みます!だってさ。面白い表現。

おりこうさんね。

 

マウスイベント

マウスで何かしたとき、一回だけ実行されるやつ。

それぞれ押したとき、離したとき動かしたとき、おしながら動かしたときを

検出して反応させられる。うまく組み合わせたいねー

 

キーイベント

こちらはマウスイベントのキー版

押したときと離した時を検出できるみたい。

 

でやっとここの例で,

boolean drawT =falseって書いてあって

やーっとブーリアン値の使い方がしっくり来た気がする。

なぜこれほどに理解がおそいのかわからないけど。。。

 

そうかtrureかfalse.しかとらないときはbooleanでいいんだ!!ってさ。

 

もう。

何回も最初からそう書いてあったやん!!っていうことですよ。、なぜ今頃。

とにかくよかった。。気をとりなおして先に進もう。。。

 

イベントフロー

やっとここにきて、なるほどこう組み合わせて、こうなるのかーって

ほーーーーー、なるほどーとこれまで出てきた構文や

関数、変数が頭でつながってきました。

こうなるとおもしろくなるねー♪

draw()のあるプログラムは毎秒60フレームで更新されるけど、

redraw()は一回だけ。

 

カーソルアイコン

 

カーソルまでかえれるんだって。

cursor() noCursor()で

非表示にしたり、他のものや画像にもできる。

独自のカーソル作ってみれるんだ。。

ほー。。世界は広がるねー

 

今日のおやつは さっぱりと。

 

 f:id:WANICO:20180623111819j:image