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Processingビジュアプ入門を読む#16 3Dドローイング を読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第16章 3Dドローイングを読みました

 

 

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 第16章は3Dドローイングについて

 

久しぶりに、うわーコンピューター使ってるーって感じですよ。

3D。つい平面から三次元の世界へー♪

 

 

3Dの形

レンダラーってなんとなく映像の書き出しの時とかに

ちゃんと理解する前に使ってた言葉な気がする。

あいまいやなー。。いつもながらに。

 

レンダラーっていうのは座標をどのようにピクセルに変換して

スクリーン上の座標として表現するかを定義するソフトウェアのことらしい。

サンプルのコード動かしてみたけど

これ楽しーわ。こうなってたのねー。

 

 

そして2Dドローイングと違って

色はプログラム中でシュミレートされる光源に影響を受けるから

そちらも設定しないといけない。

 

でマウスの動きに追随させて動かしたり

回転させたりね。

いろいろできちゃうじゃんか。

ほんの数行のコードでここまでできると夢が広がる♪

 

カメラ

 

そうか、作ったものを動かすのか、見ている支点を動かすのか。

発想の柔軟性が試されちゃう。

 

ライトと素材

 

より現雑的に見える画像を描くためには光と表面の素材をモデル化。。

光源についてのいろんなモデルのお話。

指向性の光、環境光、点光源、スポットライトとか。

だんだんちょっと普段聞きなれない言葉が増えてくれけど

実際にはサンプルのコードを走らせてみたらとってもわかりやすかった。

やっぱりちょっと難しい言葉が出てきたら、

とりあえず実際にやってみるのがいい気がする。

 

それでたぶん、詳細まで理解できてるかっていったら全然だけど

そのときはまた、その時さー。と、、いうことにして進む!

 

テクスチャマッピング

 

ぴたっとはりつけるんですよ。

テクスチャーを。なるほど。。map関数ってほんと使えるね。

 

 

なんだか

物事を一つ一つ分解して、一つ一つプログラムにしていく作業がなんとなくちょっと見えてきて。。

既存のソフトウェアっていう制限がなくなり、いろいろ出来るようになっちゃうと

結局ほんとに自分が何をやりたいかが問われるなって

ますます実感してきた。。

 

そのあたりちゃんと整理していかないとなー☆

 

今日のおやつ

 

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