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Processingビジュアプ入門を読む#18シンセシス2 を読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第18章をシンセシス2を 読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

 このだい18章は、具体的なコードの解説じゃなくて

今後長いプログラムを書くときには、計画して書いていくってことが

大事になるけど、有効な考え方とか、扱いやすいパーツにプログラムを分割する方法とか、その改善のために、変更を加え、結果を評価し、そしてさらに変更を加えるってう、

反復的な(イテレーティブ)開発プロセスアが必要になって

 

このエラーを追いかけ、バグを直すっていうのがソフトウェアをかくうえで非常に重要だよってお話でした。

 えーっとなんやっけ、シンセシス1ってなにしたっけ、

すっかり飛んじゃったので、ちょっと復習してから、、

 

wanico.hatenadiary.jp

 

イテレーション 分析 統合(シンセシス)評価

はたしてこんなに冷静にできるかしらと思いながらも、

出来るだけ心がけていきたいと思うしだいでありますよ。

そして開発途中には何度も保存、名前をつけて保存。保存!!!

 

デバック

 

デバックはバグを見つけ直す方法。

メッセージエリアって、どんなバグがあるかいってくれるから助かるなー、

大事なのは根気。推理小説を解くことに似ていますよだってさ。

この章は著者のほんとに読んでるひとみんなに

Processingを理解して、実際に使ってほしい!っていう情熱を感じてなりません。

 

最も最近に書かれたコードを精査すること、関連するコードのチェック

出力を表示して確認、問題を切り分けたり、以前のバグから学ぶこと、

そして休憩をとる!!!!っていうのが進められていて、

実体験に基づいて書かれているっ感じがするよー・

 

この後にかかれていた冒険ゲームの統合サンプルは

とっても丁寧だけど、まだちょっとすとんと理解しきれなかった

ほうほう、とは思ったものの

実際このスキルをいかせるかなーとちょっとまだ疑問。

 

最後に本書をすべて読み終わった後に再度立ち戻るとまた気づきがあるって書いてあったから、うのみにして今日はこのまま放置。。笑

 

きょうのおやつ

 

 

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