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Processingビジュアプ入門を読む#21乱数を読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第21章 乱数を読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

 ランダム関数やノイズ関数のまえにー。

 

乱数をアートや創作の中で使う意義について。

完全に整った構図は、一瞬みられることはあっても、ずっと私たちの注意をひかれるものではなく、

反対にカオスな状態やったら、視線を集めることが出来ず、その二つのバランスをとることで、満足の行く結果をつくれるよってお話があったよ、

深いなー。

 

 

予想外の値

ランダムおもしろいねー。

これ使うと一気に作品の可能性が広がる☆

 

発散

どうやって秩序とカオスのバランスをとりつつ

図形とかいろんなものをスクリーン上に分布させるか。

いろんなテクニックが紹介されてるけど、どれも

おもしろいデザインを作るのにかなりいかせそうじゃんか!

なるほどねー。

 

乱数のシード

えーナニコレ。

わっからんかったで!何言ってるのか。

おんなじ値を出してくれるらしい

randomSeed()関数のどこがランダムなの。。。

 

と、ちょっと意味不明でおやつタイム。

珈琲飲みすぎやんか、

 

 

で、この乱数のシードっていう考え方。

んー、まあ何となくわかったような気もするけど

ある数値をシード値(seed→種)として用いると


その値を基にして特定の演算により乱数を生成するから、

 

このため同じシード値を使用した場合、

発生する乱数(結果)はまったく同じものとなるらしいがこれのどこが乱数なのか。。

再現可能な乱数の生成って、やっぱりまだぴんと来てないかも

サンプルコードをみてもなー。よくわからん。。

 

とにかく。。乱数が発生させられるけど、

おんなじ乱数が毎回発生させられるってことは理解した。

あるんでしょうたぶんこういうのが、必要なことが。

心にとめておこう。

 

 

ノイズ

 

ケン・パーリンさんによって確立されたパーリンノイズ☆かわいい名前!

そしてここから二重のforループを使ってx軸とy軸とか動かしたら

おおー!なんか複雑な形になっちゃうやーん。

 

そしてサイン関数とかを絡めるとますます複雑に!

なんだか素敵なデザイン出来上がってきたー。

けどこれ、どうなるかだいたいの感じを

よそくして自分で書いていくなんて、ちょっと難しそう。。

慣れるまで、いろんなコード見てみるしかないかなー。

 

 

世界はひろがるねー。

だけどいっこいっこね。いっこいっこ。

ちょっとずつでも前にー。前にー。

 

今日のおやつ

 

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