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Processingビジュアプ入門を読む#25-1オブジェクトを読みました

 Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

第25章オブジェクト を読みました

 

 

Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門

 

 おひさしぶりになっちゃったー。24まで読んで、

さあ、25章はちょっとボリューム多い目だし、大事なとこだーって感じだったから

夏の仕事の山場を乗り越えてからゆっくり、また読み始めよーと思っていたら、、、

台風。。。みなさま被害ありませんでしたか。

 

いくつか続いた台風や大雨。。

 

先日の台風では二日以上ワニスタジオも停電が続き、

スタジオ周辺の庭木も倒れたり、断水したり。周辺の道も倒木で通行止めだったり。。。

すっかりお仕事やいろいろパタパタパタパタ。。

やっと今週にはいって、秋の気配とともに落ち着きました。ふー。

 

 

せっかく読んだ25章までのところ。忘れてんのちゃうかしら。。ヤバヤバ。。。

 

とにかく。気を取り直してー♪

 

25章はオブジェクトについて。

オブジェクト指向プログラミングの考え方と、オブジェクトを使ったこーの書き方について。

 

 

オブジェクト指向プログラミング

 

オブジェクト指向プログラミングでは、モジュール化されたプログラムはコードの部品がモジュールとして組み合わされていて、それぞれのモジュールは、具体的なタスクを扱います。

 

って文から始まる解説ですが、この文の意味わかるころにはこんな説明いらにゃいって。もうー。

 

しばらく読み進めていってやっとなんとなく何のこと話してるのか、

ちょっとわってきましたが、

なんというかもうすこしだけとっつきやすく、解説し始めてほしい。。

 

ソフトウェアでのオブジェクトを現実世界のものに例えると

リンゴに対して、色や重さがフィールドで、熟す、落ちる腐るが、メソッド。

ラジオに対して、周波数やボリュームがフィールドで、つける、チューニング、ボリューム設定がメソッド。。。。蝶に対して、種、性がフィールド、羽ばたく、着地するがメソッド。。。

 

オブジェクトっていうのはクラスから作られており、そのクラスにはフィールドとメソッドが記述される。クラスから作られた一つの具体例であるオブジェクトは、一つの変数として扱われる。。

 

んー。じゃあ、つまりこれは変数の説明やったの!?

最初っから変数の一つの形の説明しまーす!って言ってほしかった。

なーんや。そういうことか。とやっとこのあたりの説明を読んでわかり始めたのでした。。。相変わらず、、理解が遅い。。

 

 

ダイアグラムとドット演算子

 

クラスをコードに落とし込むときにダイアグラムを書く一般的な書き方。

表の形で描くものと、生物の細胞にインスパイアされた円形の形でかくものがよく使われるらしい。

円形のほうが、プログラムのカプセル化っていう考え方をより強調していて、これはオブジェクトのフィールドには、外から直接アクセスすべきでないって考え方。

 

そしてこのオブジェクトのフィールドとメソッドには、ドット演算子を使ってアクセスする。たとえばfuji.colorって書くことで、fujiオブジェクトの中のフィールドcolorにアクセスする。

 

 

でー。ここまでで、出てきた考え方と書き方を覚えて、あと、

オブジェクト、クラス、フィールド、メソッド、カプセル化、そしてドット演算子、

これらの道具をそろえられたら、オブジェクト指向プログラミングの旅に出る準備は整ったようなものさ!!

 

だってー。旅に出る準備!なるほど。。

 

 

なんとなーくわかったけれど、まだまだごっちゃになりそうね。

ちょっと前の章を読んでから時間もたっちゃって、

忘れてることもありつつ。。

 

 

もういっかいパラパラよんでみようかなー。

 オブジェクト指向プログラミングの旅か。

素敵な旅になりますよーに。

 

今日のおやつは、はとむぎ。胚芽つきのサックサクー☆

 

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